お知らせ

 
10月19日 「東アジア金融被害者交流集会」(ソウル)
10月19日9時〜18時50分
東アジア金融被害者交流集会inソウル
ソウル弁護士会館
「賭博問題と社会責任」と題する特別報告をします。




更新日 2018/04/06

 
10月30日 貴闘力講演会「「ギャンブル依存症の恐ろしさ!〜私の経験から伝えたいこと〜」(和歌山)
10月30日19時 貴闘力講演会「ギャンブル依存症の恐ろしさ!〜私の経験から伝えたいこと〜」(和歌山県民文化会館小ホール、和歌山クレサラ・生活再建対協主催)
日時:2018年10月30日(火)
開場18:30 開演19:00
場所:和歌山県民文化会館小ホール
主催:和歌山クレサラ・生活再建問題対策協議会
[お問い合わせ]クレサラ対協事務局 TEL 073-433-2244
入場
無料
予約不要





更新日 2018/04/05

 
11月30日 勉強会「問題ギャンブルについて」(東京、仮)
11月29日or30日
勉強会「問題ギャンブルについて」(仮)
チャールズ・リビングストン教授(豪州、MONASH大学)仮
東京




更新日 2018/01/12

 
12月2日 勉強会「問題ギャンブルについて」(苫小牧、仮)
12月2日
勉強会「問題ギャンブルについて」(仮)
チャールズ・リビングストン教授(豪州、MONASH大学)仮
苫小牧




更新日 2018/01/11

 
12月9日 勉強会「問題ギャンブルについて」(大阪、仮)
12月9日
勉強会「問題ギャンブルについて」(仮)
チャールズ・リビングストン教授(豪州、MONASH大学)仮
大阪




更新日 2018/01/10

 
日弁連の「カジノ解禁推進法」の廃止を求めるとともに実施法の制定に反対する団体署名の呼びかけに応えよう。
2016年12月15日、「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律」(以下「カジノ解禁推進法」といいます。)が成立しました。

2017年内をめどに、カジノを設置するための詳細な法整備等が行われ、その後、カジノ誘致を希望する地方自治体等の申請を受けて国が認めた場合に、その区域にカジノが開設されることが予定されています。

しかし、カジノ解禁には、暴力団対策上の問題、マネーロンダリング対策上の問題、青少年の健全育成への悪影響、カジノによって発生する多重債務問題再燃の危険性、ギャンブル依存症の拡大など、懸念される様々な問題があります。それらに対する具体的な対応策は示されておりません。

また、カジノ解禁は、決して期待されるような経済効果をもたらすものではなく、かえって、日本人の金融資産が流出し、また、地域経済へ回復しがたいダメージを与えることが懸念されます。

さらに、これまでは、刑法が賭博を犯罪とする中で、例外的に、特別法によって、公営ギャンブル(競馬、競輪、競艇等)が許されてきたところですが、カジノ解禁により、日本で初めて民間賭博を正面から公認することについては、法秩序全体の整合性の観点からも問題があります。

日本弁護士連合会は、2014年5月9日「『特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案』(いわゆる『カジノ解禁推進法案』)に反対する意見書」を採択しています。また、2016年11月30日「『特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案』(いわゆる『カジノ解禁推進法案』)に対し改めて反対し、廃案を求める会長声明」を、同年12月15日「『特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律』(いわゆる『カジノ解禁推進法』)の成立に抗議し、廃止を求める会長声明」を公表しています。

この度、カジノ解禁に反対する意見を広く結集して、国会や政府に届けるために、本年11月末までを目処に団体署名を行うことといたしました。ぜひ、多くの団体の皆様にご協力いただければと存じます。





更新日 2018/01/09

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